アガベ ユタエンシス エボリスピナ “ベガス” 種子(アメリカ産)Agave Utahensis var. eborispina “Vegas”

希少性の高いアガベ・ユタエンシス・エボリスピナ“ベガス”の種子を入荷しました。

鋭く美しいスピンと独特のフォルムが魅力のこの品種は、コレクターからも高い人気を誇ります。

実生からじっくり育てる楽しみをぜひ。

目次

アガベ ユタエンシス エボリスピナ “ベガス” 種子料金表

数量(粒)料金
10¥460
20¥840
30¥1,220
40¥1,600
50¥1,980
60¥2,360
70¥2,750
80¥3,130
90¥3,510
100¥3,890
150¥5,800
200¥7,700
250¥9,610
300¥11,520
350¥13,430
400¥15,330
450¥17,240
500¥19,150
550¥21,060
600¥22,960
650¥24,870
700¥26,780
750¥28,690
800¥30,590
850¥32,500
900¥34,410
950¥36,310
1000¥38,220

※送料別340円

圧倒的存在感!『Vegas(ベガス)』と通常エボリスピナの見た目の違い

『Vegas』と通常エボリスピナの見た目の違い何でしょうか?

葉の形状とサイズ感は?直径径75cm 『Vegas(ベガス)』の規格外スケール

一般的なアガベ・ユタエンシス・エボリスピナ(以下、通常エボリスピナ)はロゼット直径約30cm程度のコンパクトな種です。

それに対し、エボリスピナ ‘Vegas’は成長すると直径約75cmもの大型株に育ちます。

通常種の倍以上にもなる規格外のサイズ感は圧巻で、最大型の亜種にも匹敵する迫力です。

鋸歯とトゲの違いは?

通常エボリスピナの棘は種名が示す通り象牙のような白色で、ときには先端が螺旋状にねじれるタイプも存在します。

‘Vegas’もこの迫力ある棘を受け継ぎつつ、若い個体の刺が鮮やかな赤色を帯びる点が特筆されます。

新葉の赤い刺は成長とともに象牙色へと変化し、長さも最大20cm近くに達することがあります。

全体のフォルムと印象

鋸歯と長刺が織りなす荒々しいフォルムは、通常エボリスピナでも魅力的ですが、‘Vegas’は大型化したボディと若刺の発色によって一層の風格を漂わせます。

唯一株を置くだけで空間の主役となる圧倒的な存在感があります。

ラスベガス発の希少アガベ – 由来と市場価値について

原産地と名前の由来『Vegas(ベガス)』の名称はどこから?

アガベ・ユタエンシス・エボリスピナは米国のカリフォルニア州、ユタ州、ネバダ州の限られた地域に自生する希少種です。

‘Vegas’という名称は、その発見地がラスベガス近郊の南ネバダ地域であることに由来します。

特に大型化する系統が注目され、ラスベガスを冠した呼称で区別されるようになりました。

市場流通量と希少性 – 入手困難な理由と現在の流通状況

ユタエンシス系の中でもエボリスピナは流通量が少なく、成長も緩やかなため、市販株は希少です。

‘Vegas’のような特異なフォームは、現地採種や限定的な実生生産に頼るしかなく、苗でさえ入手困難な状況が続いています。

最近は少数ながら種子の流通も始まり、実生から育てることで入手できるチャンスが広がっています。

コレクター人気と価格動向 – 希少価値がもたらすプレミア価格

現在のアガベブームの中で、ユタエンシス系はチタノタにも劣らぬ人気を誇ります。

中でも‘Vegas’は希少性と迫力ある姿から特に高い評価を受けており、実生株でも数千円〜1万円前後で取引されることも。

将来性の高さから、種子から育てて自分だけの株を育成する価値は十分にあるでしょう。

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この記事を書いた人

販売中の種子(主にアガベ)の発芽率をインスタでレビューしています。沖縄で屋外・屋内管理です。種子の販売は現在メルカリ・ヤフオクのみで行っています。

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